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イベント

2023年11月17日更新

前田夕暮生誕140周年記念事業について 講座

~全ての事業が終了しました。講座等にご参加下さった皆さま、誠にありがとうございました。~

今年の7月27日、秦野に生まれた歌人・前田夕暮の生誕から140年を迎えます。
生誕月にあたる7月を中心に、夕暮について学ぶ講座やギャラリートークを開催します。

あなたも夕暮の生涯や作品に触れてみませんか?

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クイズで学べる!『はだのっ子の夕暮ドリル』

前田夕暮について、楽しく学べるドリルを公開中!
初級・中級・上級 の3種類があるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。
上級編は大人の方でも難しいかも…!?
詳しくはこちらをご覧ください!!

夕暮ドリル_初級編 夕暮ドリル_中級編 夕暮ドリル_上級編

前田夕暮を紹介します!「ゆうぐれ通信」

前田夕暮についてわかりやすく解説した「ゆうぐれ通信」を発行しました!
これから全3回にわたって、夕暮について解説します。
人気の図書館キャラクターも登場しますよ!
詳しくはこちらをご覧ください!!

ゆうぐれ通信_第1号ゆうぐれ通信_第1号その2

図書館キャラクター×夕暮ぬりえ配布中!

大人気の図書館キャラクターとコラボしたぬりえを配布中!
詳しくはこちらをご覧ください!!

【終了しました】ギャラリートーク

記念室の監修を務める山田吉郎氏(鶴見大学名誉教授)自らが展示解説を行います。

【終了しました】第1回 6月10日(土)常設展解説~夕暮の生涯とその作風の転換~

時間:14時から(1時間程度を予定)
場所:図書館2階 視聴覚室・前田夕暮記念室

*開催の様子についてこちらからご覧いただけます!

【終了しました】第2回 10月15日(日)特別展示解説1「歌人たちの空へのあこがれ」

時間:14時から(1時間程度を予定)
場所:図書館2階 視聴覚室・前田夕暮記念室

【終了しました】第3回 12月10日(日)特別展示解説2「前田夕暮と島木赤彦」

時間:14時から(1時間程度を予定)
場所:図書館2階 視聴覚室・前田夕暮記念室

【終了しました】古典の日・文学講演会「前田夕暮と読む万葉集―情熱の歌人・狭野弟上娘子の歌」

日時:11月5日(日)14時から(予定)
場所:図書館2階 視聴覚室
講師:寺尾 登志子氏(歌誌「りとむ」編集委員、跡見学園女子大学講師)

【終了しました】市民大学で学ぶ!「前田夕暮とその時代」

秦野市×東海大学の提携事業として毎年開催している市民大学。
今年は前田夕暮を取り上げます。

【終了しました】花音朗読コンサート2023 「前田夕暮の世界 ~ふるさとのうた~」

神奈川県や都内の文学館、図書館、美術館などで朗読コンサートを開催し、ピアノ演奏とともに朗読する『語りと音楽』のスタイルで、多くの朗読ファンを魅了している花音の皆さんが、今年は前田夕暮を取り上げます。

【終了しました】夕暮講座(全3回)

【終了しました】第1回 5月27日(土)「空はるかに、いつか夜あけた。-夕暮短歌の自由律」

(未設定)

時間:13時30分から15時まで
場所:図書館2階 視聴覚室
講師:寺尾 登志子氏(歌誌「りとむ」編集委員、跡見学園女子大学講師)

*開催の様子についてこちらからご覧いただけます!

【終了しました】第2回 7月1日(土)「歌人としての目覚めー秦野と『みだれ髪』」

(未設定)

時間:13時30分から15時まで
場所:大根公民館2階 多目的ホール
講師:古谷 円氏(歌誌「かりん」編集委員、現代歌人協会会員)

*大根公民館についてはこちらをご覧ください。

【終了しました】第3回 9月2日(土)「夕暮と山頭火ー短歌と俳句の交流ー」

時間:13時30分から15時まで
場所:図書館2階 視聴覚室
講師:山田 吉郎氏(鶴見大学名誉教授)

第3回夕暮講座

【終了しました】前田夕暮生誕140周年記念第36回夕暮祭短歌大会記念トークショー「夕暮を語る」

日時:7月29日(土)15時から(予定)
場所:クアーズテック秦野カルチャーホール1階 展示室

表彰式後、短歌大会で選者を務めた歌人たちによるトークショーを開催します。
選者選りすぐりの夕暮の作品について紹介しながら、夕暮と作品の魅力についてご紹介します。

*表彰者以外の方もご参加いただけます。

前田夕暮って?

1883年7月27日―今から140年前、現在の秦野市南矢名に生まれた夕暮は、生涯を通じて様々な歌を詠みました。
雑誌「詩歌」を創刊し、多くの詩歌人が作品を発表する場を提供しました。
北原白秋との親交が厚く、電車内で偶然居合わせた勢いのまま、三浦まで旅に出てしまったこともありました。

夕暮は20代で上京して以降、秦野に居宅を構えることはありませんでしたが、
ふるさとへの想いを綴った随筆や歌が多く残されています。

 向日葵は金の油を身に浴びてゆらりと高し日のちひささよ
 おもひおこすわがふるさとの古家の裏にかがやく向日葵畠(大正3年『生くる日に』収録)

秦野市立図書館の2階には夕暮の歌集や直筆の掛軸などを展示している「前田夕暮記念室」があります。
図書館をご利用の際は、ぜひお立ち寄りください。

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